翼ちゃんへ
ブログのコメントとか、率直な意見、励まし等、いつもありがとうね〜!
以前(もう一年以上前かな)、翼ちゃんに作るよ〜っていっていた曲が出来ました。
曲タイトルは、「WING-2008夏」。
元気のいい感じに仕上げましたよ〜。
歌詞は今のところ無くてごめんね。
でも、一生懸命作ったので聞いてね〜。
(やっつけではありません。汗)
6月11日にスタートして、7月25日にめでたく完成。
よくやった。がんばった。俺。(万歳!)
夢と水平尾翼を込めて…(!?)
It presents it to tubasa. (文法あってる?)
PS1:
作曲にあたり、アドバイスを頂いた、音道楽さん(主に楽曲面)、そして、ミントさん(紹介してくれたVSTプラグイン「superwave-p8」使いまくりました)ありがとうございました〜^^
PS2:
作曲にあたり、いつもは、パソコンに直接打ち込んで、メロ、コード、他のパート同時進行で作っておりましたが、今回は原点に戻り、音楽ノートとQY100の両輪からMIDIデータを作成しました。
特に、今回は、初めて、コード先で作りました。
コード先で作ると、メロを作るのが非常に楽だということに気づきました。例えると、コードの川をメロディーの小舟が進んでゆく感じかな。今までは、土に溝彫りつつ水流しつつ舟漕ぎつつみたいな、しんどさがあったのですが、川幅が決まっているとスムーズに進めました。
又、あらためて気づいたことは、結局、メロとコードが決まったら8割は出来たような気がしてくるところかも。そして、それが、五線譜用紙一枚で事足りるということ。反復記号って凄いなと今更ながら感動しました。(そこかヨ!)
他のパート、アレンジは、逆に、紙のアナログ用紙よりも、パソコン上でのデジタル作業の方が、無限の効率性・創造性を感じました。
作曲の手順としては、全体の構成(反復記号入れただけ)→コード進行→メロまで紙とQYで作成。→SMF出力
SMF→XGworksST→アレンジ→ミキシング→MP3
の流れとなりました。
PSP:
【使用機材】
・紙(B526穴式五線譜)
・定規(小節の線とか反復記号の線引き)
・0.3ミリシャープペンシル(ポキポキ折れるけど繊細でいい)
・消しゴム
・赤ペン(小節毎に絶対番号記入→あんまり意味無かった…)
・QY100(今回中古で購入→SSFDCに保存できるので)
・XGworksST(Cubase4より打ち込みやすいんで…結局これ)
・superwave-p8(VSTシンセ)
・Synth1V107(VSTシンセ)
・S-YXG50
(*^-^)ニコ
posted by 青空レモン at 17:09|
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